2014.05.21 Wednesday

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    2014.05.21 Wednesday

    移転しました。

    0
      fc2ブログに移転しました。
      http://eiganokansoukakutoko.blog.fc2.com/
      2013.04.05 Friday

      もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら 85点

      0
         良いところ
        仏教の歴史や悟りの概念がわかりやすい文書でかかれている。
        独得のセンス。

        悪いところ
        表紙がダサい。電車で読むのが恥ずい
        『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を読んでると思われて恥ずい。
        パンクロッカーがいろんなお坊さんと殴りあいをするみたいな物語部分がフォントが変だし、幼稚くさいし、それぞれの坊さんの主張とか仏教そのものの世界とあまりにかけ離れている。


        仏教の偉人がどんなひとだったのかを無理矢理キャラ設定してあってわかりやすく楽しく勉強になった。
        語り口や比喩が現代てきで心地良かった。
        2013.04.02 Tuesday

        JORGE JOESTAR 75点

        0
          評価:
          舞城 王太郎,荒木 飛呂彦
          コメント:あんま肌に合わない

           舞城ジョジョ 75点
          ●いいところ
          最後までまーまーあきずによめた
          ●悪いところ
          微妙に文章が臭いろかいろいろ。


          最近の推理小説にラノベをくっつけて登場人物をジョジョのキャラにしたような小説だった。

          最後までなんとなく読めるけど、なんか、登場人物の誰がどうなってもどうでもいいやって気持ちだった。

          作者が自分の小説のキャラやジョジョのなかにでてくるあれこれの要素を分解してくっつけてる様子を延々眺めてるような気分でもあった。

          装丁がダサくて電車で読むのが恥ずかった。

          裏表紙とかにかかれた舞城の漫画みたいなのが全ての漫画家を侮辱してるようでムカついた。
          舞城はあんま肌に合わないなーと思った。
          2013.03.27 Wednesday

          うしじまくん27巻 90

          0
            ● いいところ
            こうならないで!つらいから!
            って思う方向に転ぶ物語

            ●わるいところ
            現実のほうがもっとひどい

            ●まとめ
            しゅじんこうてきな女性が
            ぎりぎりのところで
            逃げ切るのかと思いきや
            ガッツリ洗脳されたところがうわーとおもいつつ
            作者やるなーとおもった。

            洗脳描写はリアルで、
            こういった洗脳やDVが今現在も
            どこかのマンションの一室で行われていると思う。

            ちょうどこの洗脳君が連載されている
            タイミングで、
            角田美代子の
            尼崎コンクリ事件が起こって、
            マジかよって思った。

            んで角田自殺ってマジかよってさらにびっくりした。

            ただ、尼崎コンクリにしても、
            このシリーズの下敷きになった
            北九州の事件にしても、
            この悲惨なマンガの描写
            よりもっと悲惨な事実が実際に起こっていて、
            びっくりする。

            俺俺詐欺にしてもほとんどギャグみたいな
            詐欺が実際にすげーお金になっててびっくりする。

            TPP参加をはじめ、国際化する昨今の
            日本において、読書や社会経験を通じ
            幅広い視野を身につけて実践する、
            弱肉強食の社会で生き抜く術を
            ちゃんと身につける必要性を感じた。
            2013.03.07 Thursday

            論語力  齋藤 孝 90点

            0
              評価:
              齋藤 孝
              コメント:わかり安く深い文章。すばらしい。

               ●いいところ
              今の自分の問題意識とぴったりきた。
              読みやすくてふかい。

              ●わるいところ
              齋藤 孝のブランドイメージ

              最近は古典や古い名著に個人的に
              興味があって、
              そんな中で、読んでみた一冊。

              わかりやすい言葉でさらっと書いてあるけど、
              内容は濃くて、
              それはまさに齋藤 孝が
              この本の中で繰り返し述べている
              論語の魅力と同じものである。

              齋藤 孝の僕の中のイメージは、
              サラリーマン向けの
              自己実現とか、自己啓発とか
              そういった類のヒット本を連発している
              軽薄な守銭奴
              だったんだけど、
              この本を読んで印象が変わった。

              このひとは謙虚に学びつづけている人なんだなあという
              印象を持った。
              そして、文章を書く才能がある人なんだなあとおもった。

              この本を読んで実際の論語そのものも読んでみたくなったし、
              孔子にも興味を持った。

              そういう気持ちを抱かせた時点で齋藤 孝の
              目的は達成されたのであって、
              そういった、目的をあざとくない形で文章に出来て、
              商品に出来るこの人はすごいと思った。

              文章のわかり易さは池上彰を連想した。
              文章の根底に流れる思想として、小乗仏教を感じた。
              諦めとか、無常とか、そういうの。
              自分自分!っていうガツガツ感を感じ
              なくて
              心地よかった。

              2013.02.22 Friday

              ラーメンと愛国 90点

              0
                JUGEMテーマ:ラーメン

                90点

                よいところ
                切り口
                ラーメンと愛国ってタイトルと企画の時点で面白い。

                わるいところ
                途中で、ちょっと飽きる

                ラーメンという軸で
                日本のナショナリズムを論じた本。

                所謂社会学者がよくやる現象に名前をつけていろいろな物事を
                ひとつにまとめる
                ってことをやっている本だけど、
                そのまとめ方のセンスがずば抜けてかっこいい。

                作務衣系とか
                ラーメンポエムとか

                参考資料もイタイ人を選んでいない感じが
                よかったなあと思う。

                社会学者が書きそうな本をパロってるよな
                雰囲気もあった。

                戦後の小麦粉がどうこうってところで
                阿部和重のシンセミアを連想した。
                たぶん筆者は阿部和重も意識してかいたと思う。

                速水健朗って人は僕個人的なイメージで言うと
                はてなダイアリーの人ってイメージが強い。

                アルファブロガーって言葉がはやってた時期に
                アルファブロガーだったようなきがする。

                アルファブロガーって言葉がはやってた時期ってのは
                どんな時期かって言うと、
                エロ本の白黒ページ的なとこにコラムを書いていた人が
                世界に向けてブログで文章を書き始めた時期だと思う。

                んで、そういうひとがたくさん集まってたのが
                アメブロとかライブドアブログとかじゃあなく、
                はてなダイアリーだった気がする。

                はてなダイアリーではいろんなライターが相互に刺激しあってセンスを
                競ってて、そんな世紀末のようなばしょで
                ムキムキのモヒカンザコのような美しい文章で
                人気を博していたのがこの人だったと思う。

                そういった人たちがいまや単著を出し、有料メールマガジンに
                記事を書いたり新聞に記事を書いたりしている。

                そういうマスコミ、権威を斜めに見て批判していた側が
                権威の一部になっている状況で
                権威としての速水健朗さんの今後の動向が気になります。

                鈴木謙介とか荻上チキとか浅野いにおとか完全に
                速水健朗さんがかつて面白おかしくディスってた側の
                にんげんだとおもうのになあー。
                2012.06.18 Monday

                □□□(クチロロ) / 聖者の行進 50点

                0
                   

                   ●よいところ
                  ビデオテープ感丸出しのチープな映像

                  ●わるいところ
                  ビデオテープ感丸出しのチープな映像
                  曲があまりいい曲じゃない。

                  昨今デジタル一眼レフの普及で、安価に35mmフィルムで取ったかのような画像が
                  作れるようになっています。
                  たとえば、canon eos5d mark2とかの適当な動画を見てもらえればぐっと来ると思います。



                  そういったyoutubeにあふれているぐっと来る一眼レフ動画
                  へのアンチテーゼとしてつくられたのが
                  このpvであると思います。

                  海外の歌手のpvでも昨今深いぐっと来る一眼動画に対する
                  アンチテーゼのようなぺらぺらのビデオテープライクなエイティーズ風動画が量産されています。

                  その流れに呼応する形でこのpvは作られたのだと思います。

                  最近なんかデジ一のフィルムみたいな動画多くね?
                  じゃーぺらぺらでいこうよ!

                  みたいな安易な時代先取り感をかんじました。

                  ぼくは時期尚早だと思います。
                  背景ぼけやフィルムのような質感はやはりグッと来るし、
                  高い機材を使えば使った分だけ映像は美しくなると思います。

                  曲とpvの完成度がたとえば電気グルーヴの少年ヤングのように
                  振り切れていればもっとグッと来るものになってたのかなあと思いました。
                  たぶんこれフィルムだけど。


                  時代にメッセージを投げかけるってかっこいいとおもうけど、、、
                  なんか惜しいなあと思いました。
                  2012.04.10 Tuesday

                  そうだったのか現代史 95点

                  0
                    JUGEMテーマ:歴史
                     ●いいところ
                    わかりやすく世界の現代史がわかる。
                    冷戦とかポルポトとか毛沢東とか
                    ざっくり把握していたものが
                    もすこし深く知れた気がする

                    ●わるいところ
                    しょうがないけどながい、読むのに時間がかかった。

                    ●感想
                    いまなんとなくぼくは世界の歴史に興味があって、
                    いろんな本を読んでるのですが、
                    基本的に今まで読んだ歴史の本は面白くありませんでした。

                    なぜなら、昔、中学校や高校のときに読んだ、歴史の教科書
                    を読んでいるような気分になって、つまらなくなってしまうのです。

                    でも、この本は違いました。
                    面白いのです。頭に書かれている内容がすっと入ってくるのです。

                    この本の最もすばらしいところは
                    頭に内容がすっと入ってくるところです。

                    なぜすっと入ってくるかというと、
                    それは口語で書かれているからだと僕は考えます。
                    さらに、新聞やニュースなどではサラッとでてくる
                    ちょっとわかりずらい略語や用語を噛み砕いて説明してくれるから
                    だとも考えます。

                    といっても、
                    口語で書かれている歴史の本や、
                    噛み砕いて丁寧に説明が書いてある歴史の本が
                    すべておもしろい本であるわけではありません。
                    むしろ、そのたぐいの本はほぼすべてつまらない。

                    池上彰というヒトの口語、噛み砕きの才能と
                    積み上げてきた実績がこのほんにやどって
                    奇跡が起こっているのだと僕は感じました。

                    2012.03.27 Tuesday

                    1Q84 3点

                    0
                      評価:
                      コメント:くさいしダサい

                      評価:
                      コメント:くさいしダサい

                      評価:
                      コメント:くさいしダサい

                      ●いいところ
                      ヤマギシ会っぽいさきがけっていう集団の設定。
                      ちょっとややこしそうな女は春樹好きなことが多いので
                      そういう女と関わりあいたいときにコミュニケーションツール
                      として役立つ。

                      ●悪いところ
                      セリフと比喩がくさくてダサい。
                      「あるいは」
                      って返事とかぞっとする。
                      無駄に長い。なぜ3冊にわたる必要があったのだろうかと思う。

                      ●感想
                      長かったので、読むのがだるかった。

                      ださいウンチクの部分を飛ばして、
                      しょうもない内面吐露をとばして、
                      それでも長いなあと感じた。

                      登場人物全員がめんどくさい言い回しでせりふを言うので
                      うっとおしかった。

                      特にテンゴが寝たきりの父のとこにいってちちがしぬまでのくだり
                      、青豆がマンションに潜伏するくだり、
                      は何の意味もない内面吐露とくだらないウンチクが盛りだくさんで
                      ほぼとばし読みした。

                      意地で読み終えたけれど、
                      ハルキはくさ過ぎて僕は嫌いだ。

                      小説って言うのは漫画や映画と違って
                      文字だけなので、ぱっと見の印象って言うものが
                      もちづらい性質のものだと思う。

                      で、小説って言うのはそこに胡坐を書いて
                      平然とおいおい、って思うようなダサい
                      光景が繰り広げられる。

                      で、小説とファッションって親和性が低いから
                      ダサさっていうのはたいした問題にならない。

                      村上春樹の小説に出てくる人を
                      ちゃんと原作に忠実に映像に直したり、絵で書いてみると、
                      そのダサさっていうのははっきりすると思う。

                      テンゴは人の服装が気になるとかいいながら
                      アニエスベーのサマードレス?をほめる。うーん、 ダサい。っておもう。

                      タマルの拳銃ウンチク。ダサい。

                      青豆の筋肉ウンチクもダサい。

                      テンゴの数学ウンチクダサい。

                      アサハラっぽいリーダーの手下2人の描写もことごとくダサい。

                      10歳のときに握手したあの人のことをずっと愛してる。ダサい。

                      2012.03.25 Sunday

                      小銭をかぞえる 60点

                      0
                        評価:
                        西村 賢太
                        コメント:おもろいけどマンネリ

                         ●よかったところ
                        西村賢太のキャラクター
                        幸薄い同棲相手が小銭を数えるところの物悲しさ

                        ●悪かったところ
                        西村賢太の小説を読むのはこれで二冊目だけど、
                        内容は一冊目とおんなじだった。
                        文学ウンチクの部分がちょっと長くて、ダルかった。

                        ●あらすじ
                        金に汚い暴力的な文学おっさんと
                        幸薄い同棲相手がケンカする小説

                        ●感想
                        するする読めたけど、
                        読み終わったら西村賢太の小説にあきた。
                        町田康が解説を書いていて
                        そういえば二人はキャラが似てるなあと思った。
                        Calendar
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