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2014.05.21 Wednesday

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    2010.08.04 Wednesday

    クワイエットルームにようこそ 97点

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      評価:
      コメント:ポップで切実で泣けて笑える傑作

      今年ベスト。
      ●いいところ
      ポップだけどやり過ぎてない。
      いいセリフいうけど臭すぎない。
      人生の切実さをいやらしく無い感じで見せる。
      当たり前のトラウマ、その切実さっつーか、内田有紀も花があっていいし、クドカンの演技もいい。
      作為が透けて見えないし、自然で、カッコいい。
      魔法宿ってた。ぞくっとしまくった。

      ●悪いところ
      ない。

      まさかの名作!ビックリした。
      パッケージとかからいやなステロタイプ邦画を想像して敬遠してたけど、ためしに見てみたら完璧だった。
      前回の駄作『恋の門』とはえらい違いだ!松尾スズキすげえ!
      一番いいのは内田有紀がクドカンに私ってめんどくさい?って聞くシーンかなあ。
      クドカンがめんどくさいってこたえるんだよな。

      あと最悪な形でクドカンからの手紙を読まれるシチュエーション。大竹しのぶのすごさなのかな〜やっぱ

      閉鎖病棟に舞い戻ってくる精神病の仲間もリアル。最後に色紙をゴミ箱へ。
      傑作だな。
      2014.05.21 Wednesday

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